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冬の乾燥とかゆみ…よもぎ蒸しは効果がありますか?

寒さが本格的になってくると、

「肌が乾燥してかゆい…」

「ボディクリームを塗っても追いつかない」

という声をよくいただきます。


冬の乾燥は、気温や湿度の低下によって起こりやすくなりますが、

実は“身体の冷え”も大きく関係しています。


今回は、お客様からいただいたご質問

「寒さのせいか体がかゆく、肌の乾燥を感じています。そんな症状によもぎ蒸しは効果ありますか?」

にお答えしていきます🌿





■ よもぎ蒸しが乾燥に効果的な理由



よもぎ蒸しは、ただ温まるだけではなく、

身体の巡りを整え、肌の状態を底上げする力があります。



① 体の芯から温まる



よもぎの蒸気でじんわりと身体が温まり、血流が良くなることで

お肌に必要な酸素や栄養が届きやすくなります。

巡りが滞っていると、肌の再生(ターンオーバー)が乱れ、乾燥やかゆみに繋がってしまいます。



② 老廃物が排出されやすくなる



汗とともに不要なものが出ていくことで、肌の生まれ変わりをサポート。

肌のバリア機能を整えることにも繋がります。



③ リラックス効果で自律神経が整う



ストレスや緊張が続くと、肌が敏感になり乾燥しやすくなります。

よもぎ蒸しの温かさと香りは、自律神経を整えるお手伝いもしてくれます。





■ ホームケアでさらに乾燥対策を強化



よもぎ蒸しで内側を整えつつ、

日常のケアで外側からもしっかり守ってあげると、乾燥シーズンを快適に過ごせます。



◎ 加湿



湿度が低いと、肌からどんどん水分が蒸発していきます。

お部屋の湿度は40〜60%が理想。

加湿器の使用や洗濯物の室内干しなど、手軽な方法もおすすめです。



◎ 保湿



“お風呂上がり5分以内”が黄金タイム。

水分が逃げやすいタイミングなので、早めの保湿がとても効果的です。

オイル+クリームのW保湿も、50代以降の方には特に好評です。


※かゆみのある部分は絶対に「こすらない」こと。

刺激でさらに乾燥が悪化することがあります。





■ 乾燥は「内側+外側」のWケアが大切



冬の乾燥は、外的な要因だけでなく、

“冷えによる巡りの低下”が深く関わっています。


● 内側 → よもぎ蒸しで温めて巡りを整える

● 外側 → 保湿と加湿で肌のバリアを守る


この2つを合わせることで、

乾燥しにくく、かゆみが出にくいお肌に整えていくことができます。


「最近乾燥がひどい…」「かゆみがつらい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

あなたの体質や生活に合わせて、無理のないケアをご提案します🌿✨

 
 

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