冬の乾燥とかゆみ…よもぎ蒸しは効果がありますか?
- mushidocoroyuon

- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分
寒さが本格的になってくると、
「肌が乾燥してかゆい…」
「ボディクリームを塗っても追いつかない」
という声をよくいただきます。
冬の乾燥は、気温や湿度の低下によって起こりやすくなりますが、
実は“身体の冷え”も大きく関係しています。
今回は、お客様からいただいたご質問
「寒さのせいか体がかゆく、肌の乾燥を感じています。そんな症状によもぎ蒸しは効果ありますか?」
にお答えしていきます🌿
■ よもぎ蒸しが乾燥に効果的な理由
よもぎ蒸しは、ただ温まるだけではなく、
身体の巡りを整え、肌の状態を底上げする力があります。
① 体の芯から温まる
よもぎの蒸気でじんわりと身体が温まり、血流が良くなることで
お肌に必要な酸素や栄養が届きやすくなります。
巡りが滞っていると、肌の再生(ターンオーバー)が乱れ、乾燥やかゆみに繋がってしまいます。
② 老廃物が排出されやすくなる
汗とともに不要なものが出ていくことで、肌の生まれ変わりをサポート。
肌のバリア機能を整えることにも繋がります。
③ リラックス効果で自律神経が整う
ストレスや緊張が続くと、肌が敏感になり乾燥しやすくなります。
よもぎ蒸しの温かさと香りは、自律神経を整えるお手伝いもしてくれます。
■ ホームケアでさらに乾燥対策を強化
よもぎ蒸しで内側を整えつつ、
日常のケアで外側からもしっかり守ってあげると、乾燥シーズンを快適に過ごせます。
◎ 加湿
湿度が低いと、肌からどんどん水分が蒸発していきます。
お部屋の湿度は40〜60%が理想。
加湿器の使用や洗濯物の室内干しなど、手軽な方法もおすすめです。
◎ 保湿
“お風呂上がり5分以内”が黄金タイム。
水分が逃げやすいタイミングなので、早めの保湿がとても効果的です。
オイル+クリームのW保湿も、50代以降の方には特に好評です。
※かゆみのある部分は絶対に「こすらない」こと。
刺激でさらに乾燥が悪化することがあります。
■ 乾燥は「内側+外側」のWケアが大切
冬の乾燥は、外的な要因だけでなく、
“冷えによる巡りの低下”が深く関わっています。
● 内側 → よもぎ蒸しで温めて巡りを整える
● 外側 → 保湿と加湿で肌のバリアを守る
この2つを合わせることで、
乾燥しにくく、かゆみが出にくいお肌に整えていくことができます。
「最近乾燥がひどい…」「かゆみがつらい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
あなたの体質や生活に合わせて、無理のないケアをご提案します🌿✨
