top of page

「冷え対策、買い足す冬から整える冬へ」
冬になると、 インナー、靴下、腹巻き、カイロ…。 「冷えないように」と、毎年いろいろ揃えてしまう。 そんなお話を、先日お客様としました。 どれも間違いではないし、 外から温めることはとても大切です。 でも一方で、 「結局、毎年同じことを繰り返している気がする」 そんな声もよく聞きます。 その流れでお客様がポロッと 「よもぎ蒸しって、根本改善ですよね」 とおっしゃっていて、 私自身も深くうなずいてしまいました。 冷えは ✔ 血流 ✔ 自律神経 ✔ 内臓の働き など、体の内側のバランスと深く関係しています。 よもぎ蒸しは、 体の芯から温めながら巡りを整え、 冷えにくい体づくりをサポートしてくれます。 「今年も寒さを我慢する冬」ではなく、 「体を整える冬」へ。 小さな習慣の積み重ねが、 来年の冬を少し楽にしてくれるかもしれません🌿
3 日前
新年あけましておめでとうございます🎍
本年も、心と体をやさしく整える場所として 皆さまのお手伝いができましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします☺️💚 寒さと乾燥が続くこの季節。 「年々、冷えや乾燥が気になる」 「疲れが抜けにくくなった」 そんなお声をよくいただきます。 それは年齢のせいだけではなく、 東洋医学でいう 「瘀血(おけつ)」 血の巡りがゆっくりになっていることが 関係しているかもしれません。 血の巡りが滞ると 体のすみずみに栄養や潤いが届きにくくなり、 ・乾燥 ・くすみ ・冷え ・肩こり といった不調が出やすくなります。 特に冬は 寒さで体が縮こまり、 巡りがさらに悪くなりやすい時期❄️ そんな時におすすめなのが よもぎ蒸しです🌿 よもぎ蒸しは 体を芯からやさしく温め、 血の巡りをサポートしながら 深いリラックスへと導いてくれます。 「何かしなきゃ」ではなく 「少し休もう」「ゆるめよう」 そんな気持ちで取り入れていただけたら嬉しいです☺️ 新しい一年、 自分の体の声に耳を傾けながら 心地よく整えていきましょう💚
1月3日
冬至は「温めて整える」大切な節目の日
今日は冬至。 一年でいちばん昼が短く、夜が長い日です。 冬至は、古くから 「体を温め、これからの寒さに備える日」 として大切にされてきました。 ゆず湯に入る習慣も、 血行を促し、冷えを防ぎ、風邪をひきにくくする 昔ながらの知恵のひとつです。 冬に体調を崩しやすい理由 寒さが厳しくなると、体は自然と縮こまり、 血流や巡りが滞りやすくなります。 冷えが続くことで ・疲れが取れにくい ・眠りが浅くなる ・免疫力が下がる ・自律神経が乱れやすくなる といった不調を感じる方も増えてきます。 特に女性は、下腹部や足元の冷えを感じやすく、 放っておくと慢性的な冷えにつながることもあります。 冬こそ「内側から温める」温活を この時期に大切なのは、 表面だけでなく 体の内側から温めること。 よもぎ蒸しや座浴、ハーブテントは、 下半身からじんわりと温め、 巡りを整えながら深いリラックスへと導いてくれます。 体が温まることで 呼吸が深くなり、 緊張がゆるみ、 心までほっと緩む感覚を味わえる方も多いです。 冬至をきっかけに、冷やさない習慣を 冬至は「陰から陽へ」と切り替
2025年12月22日
足の「浮腫み」と「張り」は別ものです
「足がパンパン=浮腫み」 そう思っていませんか? 実は、足の不調には 浮腫みと筋肉の張りという 全く違う状態があります。 浮腫みとは 体の中の水分や老廃物がうまく排出されず、 皮膚の下に溜まってしまった状態です。 ✔︎ 夕方に悪化しやすい ✔︎ 押すとへこみが残る ✔︎ 冷えやすい 血流やリンパの流れの低下が 大きく関係しています。 張りとは 筋肉が緊張し、硬くなっている状態。 ✔︎ 触ると硬い ✔︎ 押すとすぐ戻る ✔︎ 動かすと違和感や痛み 冷え・姿勢のクセ・歩き方・ 無意識の力みなどが原因になることも。 ケアを間違えないことが大切 浮腫みに強い刺激や揉みすぎはNG。 張りが強いときに無理に温めすぎるのも、 逆効果になる場合があります。 「なんとなく不調」ではなく、 今の状態を知ることが 体をラクにする第一歩です🌿 足の不調を感じる方には、 フットバスがセットになったメニューや 足蒸しもおすすめしています。 足元を温めることで血流が促され、 浮腫みで滞っていた巡りや、 張りでこわばった筋肉もゆるみやすくなります。 「全身はちょっと不安…」
2025年12月15日
よもぎ蒸し中の水分補給、いつ飲むのが正解?
よもぎ蒸しを受けていると、 「汗がたくさん出るけど、水分はいつ飲めばいいの?」 と聞かれることがよくあります。 実は、水分補給は 量だけでなく「タイミング」もとても大切なんです。 今回は、よもぎ蒸し中の体にやさしい水分補給のポイントをお伝えします。 蒸す前の水分補給 よもぎ蒸しの前には、コップ1杯ほどの水分をとるのがおすすめです。 体の中に水分が行き渡ることで、 血流や巡りがスムーズになり、 汗も出やすくなります。 「今日は汗が出にくいな…」という方は、 蒸す前の水分不足が原因のこともあります。 蒸し中の水分補給 蒸している最中は、 のどが渇く前に、少しずつがポイントです。 一気にたくさん飲むと、 胃腸に負担がかかり、 せっかく温まった体を冷やしてしまうことも。 ゆっくり、こまめに補給しましょう。 蒸し終わった後の水分補給 よもぎ蒸し後は、 汗と一緒に水分がしっかり出ています。 そのままにせず、 失った水分をきちんと補給してあげることで、 だるさや頭痛の予防にもつながります。 冷たい飲み物は控えめに よもぎ蒸し後の体は、 内側までしっかり温まった
2025年12月13日
❄️冬は更年期の症状が悪化しがち…その理由と、yuonでできるケア🌿
冬になると「更年期の症状が強くなる気がする…」というお声をいただくことが多くなります。 実は、更年期と冬の季節には深い関係があるんです。 今日は、冬に更年期症状が悪化しやすい理由と、yuonでできるケアについて詳しくお伝えします。 ❄️なぜ冬は更年期症状が悪化しやすいの? 更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な変化によって、体と心のバランスが大きく揺らぎやすい時期。 そこに「冬」という季節特有の環境が重なると、症状がより強く出ることがあります。 🔹理由① 寒暖差で自律神経が乱れる 冬は、屋外と室内の温度差が大きい季節です。 この急な温度変化が自律神経の負担となり、 ・ホットフラッシュ ・動悸 ・手足の冷え ・イライラ ・不眠 などの症状を悪化させることがあります。 更年期はそもそも自律神経が乱れやすいため、冬はさらに負担が大きくなるんです。 🔹理由② “冷え”による血流低下 冬は体温が下がりやすく、血流が滞りがちです。 血流の悪さは、肩こり・頭痛・倦怠感・むくみなど、様々な不調と直結します。 また、冷えはホルモンバランスにも影響しやす
2025年12月11日
冬は便秘になりやすい?
よもぎ蒸しで腸の動きをサポート🌿** 寒さが本格的になってきた頃、お客様とのお話の中で 「最近なんだかお腹がスッキリしない…」 「便秘気味で苦しい…」 という声をよくいただきます。 実は、冬は便秘になりやすい季節。 その原因には、いくつかの理由があります。 冬に便秘が増える理由 ① 寒さで血流が低下しやすい 気温が下がると、体は熱を逃がさないように血管をぎゅっと縮めます。 すると全身の血流が悪くなり、腸の動き(ぜん動運動)も弱まりがちに。 ② 水分摂取量が減る 夏に比べると、喉の渇きを感じにくくなり水分量が減りがち。 腸内の水分が不足すると、便が硬くなり、スムーズに出にくくなります。 ③ 全身が冷えやすい 手足やお腹が冷えることで、体の巡りが弱くなり、腸の働きにも影響します。 こうした要素が重なることで、冬は便秘が起こりやすくなるんですね。 よもぎ蒸しは便秘に効果がある? よもぎ蒸しは、下腹部・腰まわりを中心に身体全体を温める温活ケア。 便秘に悩む方からは次のようなお声をいただくことが多いです。 「お腹が温まって、数日後にスッキリした」...
2025年12月10日
冬の乾燥とかゆみ…よもぎ蒸しは効果がありますか?
寒さが本格的になってくると、 「肌が乾燥してかゆい…」 「ボディクリームを塗っても追いつかない」 という声をよくいただきます。 冬の乾燥は、気温や湿度の低下によって起こりやすくなりますが、 実は“身体の冷え”も大きく関係しています。 今回は、お客様からいただいたご質問 「寒さのせいか体がかゆく、肌の乾燥を感じています。そんな症状によもぎ蒸しは効果ありますか?」 にお答えしていきます🌿 ■ よもぎ蒸しが乾燥に効果的な理由 よもぎ蒸しは、ただ温まるだけではなく、 身体の巡りを整え、肌の状態を底上げする力があります。 ① 体の芯から温まる よもぎの蒸気でじんわりと身体が温まり、血流が良くなることで お肌に必要な酸素や栄養が届きやすくなります。 巡りが滞っていると、肌の再生(ターンオーバー)が乱れ、乾燥やかゆみに繋がってしまいます。 ② 老廃物が排出されやすくなる 汗とともに不要なものが出ていくことで、肌の生まれ変わりをサポート。 肌のバリア機能を整えることにも繋がります。 ③ リラックス効果で自律神経が整う ストレスや緊張が続くと、肌が敏感になり乾燥
2025年12月8日
締め付けの強い下着が「冷え」を招く理由
毎日身につけている下着。 実はその「締め付け」が、体の冷えにつながっている可能性があることをご存知ですか? 特に、ウエストや太もも周りを強く締め付けるショーツやガードル、補正下着は、血流やリンパの流れを妨げてしまうことがあります。 血行が悪くなると、体のすみずみまで温かい血液が行き渡りにくくなり、体温が下がりやすくなります。 また、細胞への酸素や栄養の供給も滞るため、代謝が低下し「熱を生み出す力」が弱くなってしまいます。 さらに、リンパの流れも悪くなり、 ・むくみ ・肩こり ・腰の重だるさ などの不調につながるケースもあります。 冷え対策として大切なのは、「温めるケア」だけでなく、日常の締め付けを減らすこと。 下着選びのポイントとしては、 体を締め付けないゆったりとしたデザイン、 ゴム部分が肌に食い込まないもの、 綿・シルク・ウールなどの天然素材がおすすめです。 また、薄手のインナーを重ねることで空気の層ができ、自然な保温効果も高まります。 腹巻きや締め付けの少ないレギンスも効果的です。 「冷え」は毎日の小さな習慣の積み重ねから生まれます。...
2025年12月7日
🌿 スチームベッド葉MAM 専用ブレンド 巡 − MEGURI −(めぐり)
漢方では、人の身体は 「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」 この3つの要素が互いに関係し合いながら巡ることで、心身の調和が保たれていると考えられています。 【気(き)】 生命エネルギーの源。 不足すると 疲れやすさ・やる気の低下 が起こり、 滞ると ストレス・イライラ といった不調が現れます。 【血(けつ)】 全身に栄養を届ける重要な要素。 不足すると 乾燥・目の疲れ、 滞ると 肩こり・腰痛 などの症状に繋がります。 【水(すい)】 体内の潤いをつくる成分。 不足すると 肌荒れ・便秘、 滞ると むくみ の原因に。 いずれか1つが乱れると、他の巡りにも影響が出て、身体全体のバランスが崩れてしまいます。 そのため、気になる症状だけを見るのではなく、巡り全体を整えることが大切です。 《巡 − MEGURI》に込めた想い 巡ブレンドは、身体の巡りにアプローチするためのハーブを厳選して配合しています。 ● ワイルドジンジャー…血流サポート・活力の底上げ ● レッドジンジャー…インドネシア伝統美容にも使われる巡りのハーブ ● 柚子果皮…リラックスをもたら
2025年12月4日
「脳疲労 × オキシトシン」 心と身体をやさしく整える時間を🌿💗
🧠脳疲労とは? 現代人が抱えやすい“隠れた疲れ”が 脳疲労。 スマホからの情報、仕事、家事、人間関係…。 脳が常に刺激を受け続けることで、自律神経のバランスが乱れ、心身に様々な不調があらわれます。 主な症状 ・記憶力・集中力の低下 ・思考力の低下 ・倦怠感、無気力 ・ぼーっとする ・イライラしやすい ・睡眠の質が落ちる など こうした状態が続くと、心だけでなく身体の不調にもつながってしまいます。 🔍脳疲労チェック 以下の項目に当てはまるほど、脳疲労の可能性が高まります。 ・集中力が低下した ・しっかり眠れない ・夜中に2回以上目が覚める ・小さなミスが増えた ・頭がぼーっとする ・気分が沈みがち ・怒りっぽくなった ・やる気が出ない ・寝てもスッキリしない ・すぐイライラする ・外出がおっくう 「ちょっと心当たりある…」という方は、脳を休ませるケアがおすすめです。 💗オキシトシンで脳をやさしく回復 オキシトシンは「愛情ホルモン」「幸せホルモン」と言われ、 安心感やリラックスをもたらすことで脳疲労の改善に役立つと考えられています。 オキシトシ
2025年12月4日
🌿 慢性的な下半身の冷え…その原因は「血流」と「代謝」にありました
「冷房が強い日や、寒い季節なら冷えるのは分かるけれど… 特に理由が思い当たらないのに、いつも下半身だけ冷えている気がするんです。」 最近、お客様からこんなお声をいただきました。 そして実は、この“原因が分からない下半身の冷え”は、40〜60代の女性にとても多いお悩みなんです。 ◆ なぜ下半身だけが冷えるの…? 下半身の冷えは、ほとんどの場合 「血流の滞り」や「代謝の低下」 が関係しています。 年齢を重ねると、筋力がゆるやかに低下し、下半身の血液循環が弱くなりがちです。 また、ストレスや自律神経の乱れ、長時間の座り姿勢も、さらに巡りを悪くしてしまう原因に😣 その結果… ・足先がずっと冷たい ・むくみが取れにくい ・腰まわりが冷えて重だるい ・寝ても疲れが残りやすい といった不調が続いてしまいます。 「特に何もしていないのに冷える」というより、 日々の生活の中で少しずつ巡りが弱くなり、冷えやすい体質になっている というイメージの方が近いんです。 ◆ 下半身を温めると、全身の巡りも変わる 体の中でも“下半身”は、全身の血流を支える大事な場所。...
2025年11月28日
顔のくすみと冷え性の意外な関係
冬になると❄️ 「顔がどんより見える」「くすみが気になる」という声が増えてきます。 実はこの“顔のくすみ”には、身体の冷えが深く関わっています🥶 身体が冷えて血流が悪くなると🩸 お顔まで充分に血液が巡りにくくなります😔 血液は酸素や栄養を肌に届ける大事な役割をしているため、血流が滞ると ・顔色が暗く見える ・透明感がなくなる ・むくみが出やすくなる といった変化が起こりやすくなるのです😱 お顔の悩みのようでいて、 実は“身体の内側”の状態が大きく影響していることは意外と知られていません🧐 冷えを放っておくと、くすみは悪化しやすい 冷え性の方は、もともと血流が滞りやすくなっています。 そうすると、お肌のターンオーバー(生まれ変わり)も乱れやすくなり、古い角質が残ってしまうことで、さらにくすみやすくなります😮💨 特に40〜60代の女性は、 ・筋肉量の低下 ・ホルモンバランスの変化 などにより冷えやすく、くすみも出やすい年代。 気になるお客様が増えているのも、とても自然なことなんです☝️ よもぎ蒸しで「温め×血流ケア」を🌿 くすみケア
2025年11月26日
寒くなると、水分をとる量が減る…?💧 冬こそ“水”で巡りをサポート🌿
秋〜冬にかけて、お客様との会話でよく出るのが 「夏ほど喉が渇かなくて、飲む量が減っちゃうんだよね」 というお声。 気温が下がると喉の渇きを感じにくくなるため、気付かないうちに水分不足になりやすい季節です🥺 ■ 1日に必要な水分量は? 一般的に、1.5〜2Lが目安と言われています。 食事にも水分は含まれるので、飲む量としては 1〜1.5Lを目指すと◎ 「一気に飲む」より、 こまめに分けて飲むことが大切✨ ■ お茶やコーヒーではダメ? お茶・コーヒー・紅茶などでも水分はとれます☕️ ただし、カフェイン入りのものは利尿作用が働きやすく 水分が体に残りにくい場合も。 特に蒸したり汗をかく日は、 “水”での補給が理想的です💧 ■ 水をしっかり飲むメリット ・巡りが良くなることで冷え対策に ・老廃物の排出をサポート ・肌の乾燥ケア💆♀️ ・疲れの抜けやすさを感じる人も 冬のだるさや重さが抜けない…という方ほど、 水分を見直すと変化しやすいです✨ ■ よもぎ蒸し中の水分補給が重要な理由 よもぎ蒸しで体が温まると、 汗と一緒に水分&ミネラルが失われます。
2025年11月23日
🌸乳がん検診、受けていますか?
今日はこれから私自身が乳がん検診に行ってきます🩷 サロンでもお客様とお話していると、 「行かなきゃと思いながら、そのままになっていて…」 「忙しくて後回しにしてしまってる…」 という声を本当によく耳にします。 🌿 忙しい女性こそ “自分を守る時間” を 家族のこと、仕事のこと、毎日の用事。 気づけば自分のことは後回しになりがちですよね。 でも、乳がんは 早期発見で9割以上が治る と言われています。 だからこそ、“気づいたときに行っておく” が未来の安心につながります💗 🌿よもぎ蒸しと検診に直接の関係はないけれど… yuonでよもぎ蒸しをしている時間は、 ただ温まるだけではなく、 ・自分の体の調子に気づく ・心に余裕が戻る ・「今日も自分を大事にできた」という安心感 そんな“セルフメンテナンスの入り口”にもなっています☺️ 検診も同じで、 “自分の体をきちんと見てあげる習慣” という意味でつながっていると思っています。 🩷今年、まだ受けていない方へ きっかけがないと動きにくいものですが、 今日の投稿が「行ってみようかな」の後押しになれば嬉
2025年11月18日
🌿よもぎ蒸しで“乾燥に負けない肌”づくり✨
施術後はスキンケアがぐっと入りやすいタイミングです💚 寒くなる季節は、肌がカサついたり、粉をふいたり、かゆみが出たりと乾燥トラブルが増えがちです😣 よもぎ蒸しは体を温めるだけではなく、乾燥肌さんにとても相性の良いケアなんですよ🌿✨ ■ よもぎ蒸しが乾燥肌に良い理由💧 よもぎの蒸気で体がじんわり温まると、肌がふっくら柔らかくなって保湿の入りが良くなります✨ 血行が促されることでターンオーバーも整い、くすみやごわつきにも前向きに働きます🌸 よもぎ自体が持つ抗炎症作用は、乾燥で起こりやすい赤みやかゆみにもやさしく寄り添ってくれます☺️💚 乾燥が気になる季節の“肌の土台づくり”として、よもぎ蒸しはとても頼れるケアです🌿 ■ 施術後はスキンケアの浸透チャンス✨ よもぎ蒸しの後は毛穴がほどよく開き、肌がいつもより柔らかい状態に。 このタイミングでの化粧水やクリームは、普段よりグッと入りやすくなります💧💚 週1〜2回のよもぎ蒸しと、毎日の保湿ケアを組み合わせることで、乾燥しにくい肌へ育てていけます✨ ■ yuonのスキンケア化粧品について🌸
2025年11月9日
🌿 よもぎ蒸しはダイエットに良いの?その理由と誤解について 🌿
「よもぎ蒸しって、汗をすごくかくから痩せるんですよね?」 「エアロビ3時間分のカロリーを消費すると聞きました!」 そんなご質問をいただくことがあります☺️ 汗をかくと“痩せた気がする”ので、そう思われるのも自然なことです。 ですが、先に正直にお伝えすると… ✅ よもぎ蒸しをしただけでは痩せません 汗の量とカロリー消費は比例しないため、 「たくさん汗をかく=脂肪が燃えた」という仕組みではありません。 また、よもぎ蒸しは“有酸素運動”とは違い、 運動によるエネルギー消費とは別物です。 だけどここからが大事なポイント🌿 「痩せない=意味がない」ではないんです。 🌱 では、なぜ“ダイエットに良い”と言われるの? よもぎ蒸しは、身体を温める温熱ケア。 この温めの作用が、ダイエットの土台に直結しています。 ✅ ① 冷えが取れると“代謝”が上がる 体が冷えていると、筋肉や内臓の働きが低下し、 脂肪が燃えにくくなると言われています。 よもぎ蒸しは体の深部までしっかり温まり、 代謝が落ちている状態をリセットするサポートになります。 ✅ ② むくみが流れて体が軽
2025年11月6日
よもぎ蒸しの通う頻度について🌿
お客様からよくいただく質問のひとつが 「どれくらいの頻度で通うのがいいですか?」 です。 🟢目的や体質によって頻度は変わります よもぎ蒸しの効果を最大限に感じるには、ある程度の期間継続することが大切です。 一般的には 週に1回程度 が推奨されています。 🟢月1回でも効果はある? リラックス効果は感じられますが、残念ながら体質改善やお悩み解消にはつながりません。 体質改善や健康維持を目指す場合は、やはり定期的な継続がポイントです。 🟢継続が大切な理由 よもぎ蒸しの薬効成分は体内で約 5日間持続 すると言われています。 効果が切れる頃に再度行うと、より効果的です。 特に体質改善を目指す場合は 3ヶ月以上の継続 が推奨されています。 無理のない範囲で、自分のペースで続けることが大切です。 ⚠️ 注意点 毎日続けると、必要な水分やミネラルが過剰に排出され、体調を崩すリスクもあります。 目安は 週2回程度。体調を見ながら調整しましょう。
2025年10月27日
お風呂は心と体のリセット時間
💧毎日の入浴、作業になっていませんか? 一日の終わりに入るお風呂。「今日も疲れた〜」と入りながら、ただ体を洗って終わり…そんな“作業”のような入浴になっていませんか? お風呂は、体の汚れを落とすだけでなく心と体をゆるめて整えるための大切な時間です。 湯船にゆっくり浸かることで血行がよくなり、体の芯まで温まり、自律神経のバランスも整っていきます。忙しい日こそ、少しだけ“自分のための時間”としてお風呂を楽しんでほしいなと思います🌙 たとえば、お湯に香りを足してみたり、照明を落として静かな音楽を流したりするだけでもお風呂の時間がぐっと心地よくなります。 そしてもうひとつおすすめなのが、yuonオリジナルの『ゆおん よもぎのおふろ』🌿 天然よもぎをたっぷり使い、お家でも“蒸されるような温かさ”を感じていただけるハーブ入浴剤です。冷えが気になる日や、なんとなく疲れが抜けない夜に、自然の香りに包まれて深呼吸してみてください🍃 今日のお風呂は、ちょっとだけ特別に。自分をいたわる気持ちで、湯気に包まれてみませんか☺️
2025年10月20日
❄️冷えは百害あって一理なし🌿
1️⃣ 冷えはどうして起こるの? 現代女性は、知らず知らずのうちに身体を冷やしてしまいがちです。 冷房の効いた室内、薄着や長時間のデスクワーク、ストレスや運動不足… どれも、私たちの体の巡りを滞らせる原因になります。 「冷え」は病気ではありません。...
2025年10月13日
bottom of page