冬は便秘になりやすい?
- mushidocoroyuon

- 2025年12月10日
- 読了時間: 3分
よもぎ蒸しで腸の動きをサポート🌿**
寒さが本格的になってきた頃、お客様とのお話の中で
「最近なんだかお腹がスッキリしない…」
「便秘気味で苦しい…」
という声をよくいただきます。
実は、冬は便秘になりやすい季節。
その原因には、いくつかの理由があります。
冬に便秘が増える理由
①
寒さで血流が低下しやすい
気温が下がると、体は熱を逃がさないように血管をぎゅっと縮めます。
すると全身の血流が悪くなり、腸の動き(ぜん動運動)も弱まりがちに。
②
水分摂取量が減る
夏に比べると、喉の渇きを感じにくくなり水分量が減りがち。
腸内の水分が不足すると、便が硬くなり、スムーズに出にくくなります。
③
全身が冷えやすい
手足やお腹が冷えることで、体の巡りが弱くなり、腸の働きにも影響します。
こうした要素が重なることで、冬は便秘が起こりやすくなるんですね。
よもぎ蒸しは便秘に効果がある?
よもぎ蒸しは、下腹部・腰まわりを中心に身体全体を温める温活ケア。
便秘に悩む方からは次のようなお声をいただくことが多いです。
「お腹が温まって、数日後にスッキリした」
「通い始めてから、トイレに行きやすくなった」
「お腹が冷えにくくなった」
温めることで期待できる作用としては👇
■
血流が良くなり、腸の動きが整いやすい
冷えて固くなりやすい下腹部をじんわり温め、巡りをサポートします。
■
自律神経がととのいやすくなる
リラックスすることで、腸の動きを司る副交感神経が働きやすくなります。
■
冷えによる不調が出にくくなる
全身が温まることで、巡りや体調全体に良い影響が◎
「よもぎ蒸し=腸活」
というイメージはあまり強くないかもしれませんが、
実際は便秘ケアとの相性がとても良いんです🌿
冬の便秘予防に大切なこと
冬の便秘対策でおすすめのポイントは次の3つ。
①
身体を温めること(温活)
腹部・腰まわりを中心に冷やさないこと。
湯船につかる、よもぎ蒸しで芯から温める、カイロを使うなど。
②
水分をしっかりとること
1日700〜1000mlは「お水」でとる習慣がおすすめ。
(お茶やコーヒーは利尿作用があるため+αの気持ちで)
③
無理のない範囲で身体を動かすこと
軽いストレッチや散歩でも十分。腸の動きを助けてくれます。
まとめ
便秘は「体質だから…」と諦めてしまう方も多いですが、
実は季節や体の冷えが大きく影響していることがあります。
冬の不調が出やすい時期こそ、
・身体を温める
・水分をとる
・軽く動く
この3つのケアに、よもぎ蒸しの温めをプラスすることで
巡りが整い、スッキリしやすい体づくりをサポートできます🌿
お腹の重さやお通じの悩みが続く方は、
ぜひ一度よもぎ蒸しで “ぽかぽか時間” を体験してみてくださいね😊💚
