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冬は便秘になりやすい?

よもぎ蒸しで腸の動きをサポート🌿**


寒さが本格的になってきた頃、お客様とのお話の中で

「最近なんだかお腹がスッキリしない…」

「便秘気味で苦しい…」

という声をよくいただきます。


実は、冬は便秘になりやすい季節。

その原因には、いくつかの理由があります。





冬に便秘が増える理由




寒さで血流が低下しやすい



気温が下がると、体は熱を逃がさないように血管をぎゅっと縮めます。

すると全身の血流が悪くなり、腸の動き(ぜん動運動)も弱まりがちに。



水分摂取量が減る



夏に比べると、喉の渇きを感じにくくなり水分量が減りがち。

腸内の水分が不足すると、便が硬くなり、スムーズに出にくくなります。



全身が冷えやすい



手足やお腹が冷えることで、体の巡りが弱くなり、腸の働きにも影響します。


こうした要素が重なることで、冬は便秘が起こりやすくなるんですね。





よもぎ蒸しは便秘に効果がある?



よもぎ蒸しは、下腹部・腰まわりを中心に身体全体を温める温活ケア。

便秘に悩む方からは次のようなお声をいただくことが多いです。


  • 「お腹が温まって、数日後にスッキリした」

  • 「通い始めてから、トイレに行きやすくなった」

  • 「お腹が冷えにくくなった」



温めることで期待できる作用としては👇



血流が良くなり、腸の動きが整いやすい



冷えて固くなりやすい下腹部をじんわり温め、巡りをサポートします。



自律神経がととのいやすくなる



リラックスすることで、腸の動きを司る副交感神経が働きやすくなります。



冷えによる不調が出にくくなる



全身が温まることで、巡りや体調全体に良い影響が◎


「よもぎ蒸し=腸活」

というイメージはあまり強くないかもしれませんが、

実際は便秘ケアとの相性がとても良いんです🌿





冬の便秘予防に大切なこと



冬の便秘対策でおすすめのポイントは次の3つ。



身体を温めること(温活)



腹部・腰まわりを中心に冷やさないこと。

湯船につかる、よもぎ蒸しで芯から温める、カイロを使うなど。



水分をしっかりとること



1日700〜1000mlは「お水」でとる習慣がおすすめ。

(お茶やコーヒーは利尿作用があるため+αの気持ちで)



無理のない範囲で身体を動かすこと



軽いストレッチや散歩でも十分。腸の動きを助けてくれます。





まとめ



便秘は「体質だから…」と諦めてしまう方も多いですが、

実は季節や体の冷えが大きく影響していることがあります。


冬の不調が出やすい時期こそ、

・身体を温める

・水分をとる

・軽く動く

この3つのケアに、よもぎ蒸しの温めをプラスすることで

巡りが整い、スッキリしやすい体づくりをサポートできます🌿


お腹の重さやお通じの悩みが続く方は、

ぜひ一度よもぎ蒸しで “ぽかぽか時間” を体験してみてくださいね😊💚

 
 

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