締め付けの強い下着が「冷え」を招く理由
- mushidocoroyuon

- 2025年12月7日
- 読了時間: 1分
毎日身につけている下着。
実はその「締め付け」が、体の冷えにつながっている可能性があることをご存知ですか?
特に、ウエストや太もも周りを強く締め付けるショーツやガードル、補正下着は、血流やリンパの流れを妨げてしまうことがあります。
血行が悪くなると、体のすみずみまで温かい血液が行き渡りにくくなり、体温が下がりやすくなります。
また、細胞への酸素や栄養の供給も滞るため、代謝が低下し「熱を生み出す力」が弱くなってしまいます。
さらに、リンパの流れも悪くなり、
・むくみ
・肩こり
・腰の重だるさ
などの不調につながるケースもあります。
冷え対策として大切なのは、「温めるケア」だけでなく、日常の締め付けを減らすこと。
下着選びのポイントとしては、
体を締め付けないゆったりとしたデザイン、
ゴム部分が肌に食い込まないもの、
綿・シルク・ウールなどの天然素材がおすすめです。
また、薄手のインナーを重ねることで空気の層ができ、自然な保温効果も高まります。
腹巻きや締め付けの少ないレギンスも効果的です。
「冷え」は毎日の小さな習慣の積み重ねから生まれます。
締め付けない下着選びと、よもぎ蒸しでの温活ケアで、内側からあたたかい体づくりをしていきましょう🌿
