足の「浮腫み」と「張り」は別ものです
- mushidocoroyuon

- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分
「足がパンパン=浮腫み」
そう思っていませんか?
実は、足の不調には
浮腫みと筋肉の張りという
全く違う状態があります。
浮腫みとは
体の中の水分や老廃物がうまく排出されず、
皮膚の下に溜まってしまった状態です。
✔︎ 夕方に悪化しやすい
✔︎ 押すとへこみが残る
✔︎ 冷えやすい
血流やリンパの流れの低下が
大きく関係しています。
張りとは
筋肉が緊張し、硬くなっている状態。
✔︎ 触ると硬い
✔︎ 押すとすぐ戻る
✔︎ 動かすと違和感や痛み
冷え・姿勢のクセ・歩き方・
無意識の力みなどが原因になることも。
ケアを間違えないことが大切
浮腫みに強い刺激や揉みすぎはNG。
張りが強いときに無理に温めすぎるのも、
逆効果になる場合があります。
「なんとなく不調」ではなく、
今の状態を知ることが
体をラクにする第一歩です🌿
足の不調を感じる方には、
フットバスがセットになったメニューや
足蒸しもおすすめしています。
足元を温めることで血流が促され、
浮腫みで滞っていた巡りや、
張りでこわばった筋肉もゆるみやすくなります。
「全身はちょっと不安…」
「まずは足から試してみたい」
そんな方にも取り入れやすいケアです🌿
今の足の状態に合わせて、
無理のない方法をご提案していますので、
気になる方はお気軽にお声がけくださいね☺️
yuonでは、
お一人おひとりの状態を見ながら
無理のない温活ケアをご提案しています☺️
